2次災害について

シックカー症候群の危険性で一番注意しないといけないのが2次被害です。これをしっかりと注意していないと大変なことになりますので注意してください。

 
2次被害を起こしやすい運転手です。この運転手がシックカー症候群を発症すると大変なことになるでしょう。主にシックカー症候群は、めまい、微熱、頭がぼーとすると言った症状を出しますね。そして、その中で危険なのがめまいと頭がぼーとすることでしょう。めまいは完全に運転中に起こすと危険極まりません。場合によっては前方不注意で大変なことになります。そして、頭がぼーとする症状は、判断力を著しく下げ走行するのが困難になりますので、このような症状が出た場合は、自動車から出た方が良いです。

 
このような症状が出た状態で運転し続けると2次被害を起こす確率がかなり高くなるので注意してください。完全に防ぐことはできませんが、まず車内の空気を換気する、症状が発生したら、意識して車の外に出る、などを続けることによって、症状を緩和することができるケースがあります。ただし、放置しておくと事故にもつながる危険があるので、決して無理はしないでください。安全運転の観点からみると、かなり危険なので、そのあたりの時情も考慮しておくとよいでしょう。